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logo-ls、bat

21. 12. 20.

ClaudeClaude Opus 4.5による翻訳

AI生成コンテンツは不正確または誤解を招く可能性があります。

logo-lsのインストールbatのインストールまとめ

ターミナルを使っていると、カラフルで綺麗なのが気に入っているようでありながらも、文字だけで退屈に感じる。いくつかのコマンドは少し変わってほしいと思う部分もあるし... 今回の記事では、こういった部分を少し改善してみよう。

logo-lsのインストール

logo-lsはGoで作られたオープンソースプログラムだ。 githubに公開されている。退屈なlsコマンドとは違い、各ファイルの横にアイコンを表示して、少し綺麗に見えるようにしてくれる。

インストール方法は簡単だ。リリースページで提供されているパッケージファイルをダウンロードしてインストールすれば終わりだ。しかし状況によっては追加でやるべきことがある。フォントのインストールだ。フォントがインストールされていないと、四角に疑問符が浮いているアイコンが表示される。フォントはこのサイトから一つ選んでインストールしよう(Fira Code推奨)その後logo-lsを入力すればうまく動作するはずだ。もし気に入ったら、aliasを使ってls入力時に自動的に動作するようにしてみよう

batのインストール

batはcatの代わりに作られたプログラムだ。catとほぼ同じようにファイルの中身を出力してくれる。ただ少し違いがある。シンタックスハイライトをサポートしている。普通catを使って設定ファイルを一時的に確認する用途に使うが、シンタックスハイライトをサポートするので本当に便利だ。Linuxディストリビューションごとに少し差はあるが、ほぼすべてのディストリビューションのパッケージマネージャーをサポートしている。通常apt install bat形式 GitHubで確認できる。インストールが完了したらcatと同じように使えばよい。もちろんcatの代わりにaliasとして登録しても良い。(シンボリックリンクを作れという話もあるが、とりあえずパス)

まとめ

terminalを使えば使うほど綺麗になっていくようだ。次はどんな便利ツールを知ることになるか楽しみで、良い情報があれば投稿するようにしたい。

公開:21. 12. 20.
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更新:26. 07. 14.

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